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沖縄支部
第23期・春の例会レポート
更新日:2014年6月28日
 
■開催日:2011年3月13日日   時間14時30分〜
■テーマ:「自分でできる腸もみ講座」
■講 師:Nanan
 
3月の例会は、プロの腸セラピストとして活躍する沖縄支部会員のNananさんに講師をお願いして、「自分でできる腸もみ講座」を開催しました。

 【講師のNananさん】

腸もみ(腸セラピー)とは、その名の通り腸のマッサージのこと。お腹には60〜100ものリンパが通っており、腸もみを行うと腸のぜん動を促し、便秘、頭痛、肌荒れ・にきび、お腹の張り、生理痛、慢性的な下痢、腰痛などが改善されます。さらに腸もみを行うと、人間が幸せを感じたときに出る「セロトニン」という物質が分泌されるため、施術後は幸せな気分で満たされます。そういった効果により、お腹の張りが減ってウエストサイズが引き締まり、幸せ気分で暴飲暴食がなくなり、ダイエットにもつながっていくのだそうです。

Nananさんは、自分自身が腸もみを体験してその効能に驚いたことから、本格的に勉強を始めて技術を身につけ、2009年5月に腸もみのサロンを開設しました。それ以降、体調不良や肥満に悩むたくさんの方に腸もみを施し、心身のトラブル解決をお手伝いしてきたそうです。今回はその腸もみを自分でもできるよう、基本的なノウハウを教えていただきました。

まずは「腸の働き」について基本的な知識を学び、その後、実際にお腹のマッサージ方法を教わりました。小腸・大腸と、場所ごとに押すポイントと押す順番を指導してもらいましたが、最初はなかなかポイントが掴みにくいもの。そこでNananさんが一人ひとりのお腹を触って回り、実際に押してみせてくれました。思った以上に力強く押されて、最初は少し驚きましたが、一通りの体験をした後は、お腹がなんとなく快調に動き出した感じがして、またびっくり。コツさえ掴めば、押し方自体はさほど難しいものでもないので、自宅でも気軽にできそうです。参加者の方も、Nananさんが回ってくるたびにいろいろ質問したりしつつ、腸もみの効果を実感しているようでした。


後で聞いた話では、この講座をきっかけに本格的にNananさんから腸もみを習い始め、お腹はもちろん人生観まですっきり快調になった方もいるとのことです。まだ腸もみを体験されたことのない方は、ぜひ一度、Nananさんのサロンに直接足を運んでみてくださいね!(高橋久未子)

腸セラピー&レイキヒーリング Angel Time http://angeltime.ti-da.net/