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沖縄支部
第26期・真冬の例会レポート
更新日:2016年1月9日
 
■開催日:2014年2月8日土   時間17時0分〜
■場 所:生活の柄
■テーマ:「うちな〜落語を楽しむ」
■講 師:北山亭メンソーレ(うちな〜噺家)
 
「うちな〜落語」とは「沖縄風落語」の意味。古典落語の舞台を沖縄に置き換え、沖縄方言で演じる落語のことです。

演者の北山亭メンソーレさんは、沖縄本島北部の今帰仁村出身。琉球大学在学中に落語にハマり、2004年に中退して落語家の立川志の輔さん(ガッテンの方!)に弟子入りし、「立川メンソーレ」として本格的に落語を学びました。その後2010年に廃業し、沖縄に戻ってきてからは、落語に沖縄的な要素を取り入れた「うちな〜落語」の噺家として活動。現在は高座のほか、イベントの司会やラジオのパーソナリティでも活躍されています。

当日は落語好きな方だけでなく、本格的な落語を初めて聞く方も多いことから、「落語の魅力とは?」という落語入門的なお話から始まりました。最前列には美しい着物をお召しの女子ビジターがずらりと並び、メンソーレさんも嬉しそう(笑)。トークから最後のうちな〜落語までとにかく楽しく、笑いっぱなしでお腹が痛くなる人が続出。終演後はメンソーレさんを囲んでの打ち上げもあり、会場はさらに盛り上がったのでありました。