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沖縄支部
第26期・秋の例会レポート
更新日:2016年1月9日
 
■開催日:2014年9月28日日   時間14時0分〜
■場 所:那覇市久米エリア
■テーマ:「那覇まちまーい・風水のムラ久米村(クニンダ)めぐり」
■講 師:那覇まちまーいガイド
 
9月の例会は、那覇市観光協会が行っている町歩き(まちまーい)ツアーに参加しました。

首里城、公設市場、おもろまちなど、数ある名所巡りの中から私たちが選んだのは、「風水のムラ久米村(クニンダ)めぐり」。那覇市の中心部に近い久米村(クニンダ)は、約600年前、中国福建省から琉球に渡ってきた人々によって作られた村で、風水に基づく町作りがなされ、町のあちらこちらに中国文化の影響が残っているそうです。

当日はゆいレール旭橋駅に集合し、ガイドさんの案内で歩き始めましたが、ふだんよく通っている道の途中にもいろいろな遺跡があり、「こんなところにこんなモノがあったなんて、ぜんぜん知らなかった!」という発見の連続でした。琉球王国時代の沖縄は、中国をはじめとした諸外国との交易によって栄えましたが、その中心となっていたのが久米村であり、そこに住む人々だったのですね。自分たちの住む町を、普段とは違う角度から見て、知って、学ぶことができ、とても有意義な体験でした。

この「那覇まちまーい」には、他にもたくさんのコースが用意されているので、ぜひ別のコースも参加してみたいと思いました。