関西支部
例会開催予定
「手すき紙による美しい切り絵の世界」
更新日:2018年1月18日
 
■開催日:2018年2月23日金   時間16時0分〜18時0分
■場 所:ナレッジキャピタルサロン7階
■講 師:水木寒蘭氏(切り絵画家)
 
切り絵画家の水木寒蘭氏をお迎えして、独自の切り絵の魅力やその創作についてお話をしていただきます。また、さまざまな作品を解説と共にご披露いただきます。「刃の切れ味が作品の出来ばえを左右し、鋭い刃としなやかな和紙との闘いが切り絵の妙味だと思います」という水木氏の創作世界を存分にお楽しみいただけることでしょう。

講師プロフィール 水木寒蘭氏
切り絵画家。墨の引き染めの和紙(美濃手すき紙)をカッターナイフで切り抜き、絵はすべて1枚に繋げるという手法で作品づくりをする。切り絵界の第一人者として著名な宮田雅之師に師事し、日本画家の小川雨虹師に教示を受け、基本的な白と黒の作品から彩色をほどこした作品まで幅広い創作活動を展開。阪神百貨店や近鉄百貨店、明倫画廊、大阪のギャラリーなどで長年にわたり個展を開催。『孔子と孟子』『中国古典の読み方』等の書籍をはじめ、社内報などの表紙・挿画を手掛ける。ユニセフポスター展入賞(1981年)、世界蘭展絵画部門入選(2013年)。