関西支部
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テレビ草創期から書き続けて〜手描き職人の世界〜
更新日:2017年8月22日
 
■開催日:2017年7月12日水   時間16時0分〜18時0分
■場 所:ナレッジキャピタル7階
■講 師:竹内志朗氏
 
「必殺シリーズ」から「新婚さんいらっしゃい!」や「探偵!ナイトスクープ」まで、数々のテレビ番組のタイトル文字を手掛けている竹内志朗氏から作品や活動についてお話をお聞きしました。café&galleryタロイモ(お孫さんが店主)のオープン時に、タイトル文字の作品展をされていたのを拝見させていただいたのがきっかけで、講師としてお迎えすることができました。
「僕は求められたら断らない」ということで、東奔西走されているにもかかわらず、快く足を運んでくださいました。
竹内氏は大阪のテレビ局の開局と共に60年近く歩んでこられ、84歳の今も舞台装置家として活躍されておられます。どのような経緯でタイトル文字を描かれるようになったのか、さまざまな舞台にかかわってこられたご経歴、藤山寛美さんや藤田まことさん、杉良太郎さんなど大御所との親交など、お話は多岐にわたって大変興味深いものでした。2時間の講演が終わった後も、場所を移してしばらくお付き合いくださり、お話は尽きませんでした。
◎例会時に同席された山口裕史(デイリースポーツ特約記者)の記事をご参考ください。
https://www.daily.co.jp/society/life/2017/07/26/0010406655.shtml


前田万亀子