関西支部
例会開催予定
「アート・モード・工芸デザイン」
更新日:2017年2月19日
 
■開催日:2017年3月11日土   時間14時0分〜16時0分
■場 所:ナレッジキャピタルサロン7階
■講 師:木村 由実子氏
 
パリを拠点にして現代ガラス芸術作品の作家としてご活躍中の木村由実子氏に、ガラス芸術の魅力や最新作であるマルチプロダクションのアクセサリーのご紹介と、ご自身が長年お住まいになっているパリでのアート・モード・工芸デザインの展覧会やイベントの様子など、パリの香りいっぱいのお話をお伺い致します。渡仏されたのが1999年。そして現在は、写真家のご主人・佐藤純氏と共にパリで作家として活動、欧州や米国などでも展覧会をされています。UV接着という技法で制作された幾何学的なガラスの立体作品はとても素晴らしく、何層にも重ねられた板ガラスの美しさは見るものを引きつけ感動を与えます。是非、皆様と一緒にガラス作品の魅力に触れたいと思います。


■講師プロフィール
木村 由実子氏(現代ガラス芸術アーティスト) 

1984年にイタリアに留学。北イタリアの工業都市トリノにて、美大で彫刻を学ぶ傍ら、個人スタジオにて証明器具を中心とするプロダクトデザインを学ぶ。1993年に日本に帰国直後にガラスが運命の素材と悟る。自らのガラス表現を模索する中、パリに集まる現代ガラス芸術に刺激を受け、1999年に渡仏。2005年、パリでカルメロ・アルデン・キン氏と出会い、板ガラスで構築する幾何学的形体に焦点を合わす。現在、パリを拠点に、写真家のご主人・佐藤 純氏と共に作家活動を行う。