関西支部
例会開催予定
2月例会「スケッチ画で見る、知る大阪」
更新日:2016年2月8日
 
■開催日:2016年2月20日土   時間12時〜
■場 所:ナレッジキャピタル・ナレッジサロン7F
■講 師:大菅満義氏
■申し込み締め切り:2016年2月15日
 
大阪に生まれ育ち、歴史や文化にも詳しい大菅満義氏をお招きして、大阪についてのあれこれをお話していただきます。大菅氏は1級建築士としての空間創造だけではなく、大阪の建築や風土などにも造詣が深く、歌舞伎や茶道、華道にも精通しておられます。会員の半数近くが大阪に在住、もしくは活動拠点としていることでもあり、「大阪というまちについて、どのくらい知っているか…」を改めて問うよい機会とします。大菅氏がこれまで描かれた大阪のスケッチ画を拝見しながら、貴重なお話をお聞きします。ぜひ、ご参加ください。


講師プロフィール
大菅満義氏

大菅建築デザインルーム代表。1級建築士。JCD(一般社団法人日本商環境デザイン協会)の名誉会員。商業空間設計・デザインの草分け的存在で、絵画や造形物など多岐にわたり活躍されているほか、裏千家(本家)の初釜で裏方を何年間も務められたという茶人でもあります。また、昭和20年代後半から本格的にスケッチを始められ、海外渡航の経験も数多く、「写真とは違い、空気を描く」ことをテーマに活動されています。その一環として、20数年前から交流サークル「るるぶの会」を有志で立ち上げ、全国各地にスケッチ旅行をされています。春夏秋冬の空気感のある古い建造物などを描き続け、毎年4月にグループ展の開催を続けておられます。