関西支部
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うどんルーツサミット&奈良食文化祭
更新日:2015年11月9日
 
■開催日:2015年9月19日土   時間11時0分〜
■場 所:なら百年会館(時の広場/中ホール)

 
写真提供:長嶺堅二郎氏(サポーター)
「うどんルーツサミット&奈良食文化祭」は晴天にも恵まれ、ビジターを含めて15名が参加しました。
NPO法人「奈良の食文化研究会」でご活躍の大川さんのご厚意のチケット(無料試食券&特別プレゼント)を受け取り、なら百年会館の時の広場の店舗をそれぞれがめぐりました。12時から中ホールにみんなで移動し、講演を聴きました。「ハクタク女の舞」の再現、さらに古流包丁式(高円御流)に始まり、基調講演「日本の麺のルーツを探る」(奥村彪生氏)、講演「春日大社と餺飥(はくたく)うどん」(春日大社宮司・花山院弘匡、講演「麺のグローバル化〜カップヌードルの挑戦」(筒井之隆安藤百福記念館館長)、「讃岐うどんの魅力〜なぜ、さぬきうどんは全国で人気を得たのか」(吉原良一氏)。数回の休憩をはさんで、その後、パネル討論に移りました。コーディネーターは以前にイナンナでも講師を務めていただいたことのある的場輝佳先生(奈良女子大学名誉教授、奈良の食文化研究会理事)で、私は拝聴することはできませんでしたが、日本各地のうどんやそうめんの話で盛り上がったそうです。講演の内容も充実していて、試食もお買いものも内容が盛りだくさんで、みんな大満足の例会でした。
大川さん、お世話になりました。                           報告:前田万亀子