関西支部
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5月例会レポート
更新日:2015年6月14日
 
■開催日:2015年5月14日木   時間18時〜
  懇親会開始時間19時30分〜
■場 所:大阪デザインセンター「SEMBA」 http://osakadc.jp/outline/semba.html
■テーマ:「老舗メーカーの家業を継いで 〜新聞記者から女性経営者への転身〜」
■講 師:竹内香予子氏 − 平安伸銅工業株式会社代表取締役
 


講師の竹内氏は例会の始まる前、余裕を持って到着されました。使用する機器の確認等を済まされ、18時には”いつでもOK”という状態でした。
新聞記者時代のお話から家業を継がれるまでの気持ちの葛藤や流れは、その都度ご自分と向き合われている姿が見え「起業家も事業継承者も同じで会社を
”存続”させることが使命」という言葉に一人の経営者としての責任を背負われているのだなと思いました。

「つっぱり棒」を柱に今後の展開を考えています。ものだけじゃ満たされない。どうやって使っていくかというノウハウがセットにならないといけない。これから都市化する地域に提供していけば、その地域に貢献できるのではないか。
お片づけのプロと消費者を繋ぐ活動もしています。ホームページで通信網をつかった戦略、ヤフーや楽天を使ったり、色々と進めておられ、訪問者も万単位になり、具体的戦略内容と数字をあげて話される竹内さんのお話には誠実さがところどころに見えました。

ASEAN諸国を視野に入れられているという話に(そうだ!世界は近い!)と、私の心は踊り「まず、インド」との言葉にふむふむと頷きました。
「会社を支える人材。そんな人材が集まる組織にしていき、長く続く会社にしていきたい」と最後に語られました。

例会に参加して、直接お話をお聞きすることにより、個人的には沢山の気づきと気力が溢れてきました。関西支部企画「韓国の旅」にはタイミングが合えば参加したいと言われていましたので、その旅の道中に、また沢山のお話ができることを期待しています。韓国のインテリアにも興味があるとの意欲には企画者として頑張るぞ〜と燃えています(笑)。
”出遭いに感謝深し”イナンナに乾杯!