関西支部
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桜を愛でながらゆったり大川舟遊び
更新日:2015年5月7日
 
■開催日:2015年3月30日月   時間15時0分〜17時0分
■場 所:八軒家浜船着場
 
前日までの花冷え、春寒むとは打って変わって、この日は20度をこえる春一番のポカポカ陽気。
「桜を愛でる舟遊び」は最高のお花見日和に。
チャーターされていたクルーズ船に全員無事乗船。天満橋の八軒家浜船着場より出航。
八軒家浜対岸の南天満公園沿いの桜並木は、五分咲きといえども満開の様に美しく、
まず心を癒して頂くことに。
そして中之島(一周)⇒桜ノ宮・源八橋(Uターン)⇒大阪城⇒八軒家浜船着場着のスケジュールで
水都大阪大川の桜めぐり、水の回廊をクルージング。

「八軒家浜」はその昔、京と大坂を結ぶ三十石船が淀川を下り乗付けた、川と陸の結節点。
江戸時代は、八軒の船宿があったことから、八軒家と呼ばれるようになったとのこと。

「中之島」は大川(旧淀川)が、北側を流れる堂島川と、南側を流れる土佐堀川に分かれてつくる中州。
現在、中之島東端に位置するシンボルモニュメント「剣先噴水」は、大阪の新名所になっている。
中之島の東部エリア・西部エリアの両河畔沿いの歴史的建築物や橋、近代的ビル、ホテル、国際会議場、
美術館、水辺沿いのオープンカフエ等、船上から眺める大阪の街は、文化的情緒に溢れ、とてもお洒落で、
一味ちがう魅力ただよう様は、桜を愛でる想いと同じように、心に残る美しい景観であり、大阪の魅力再発見!

中之島を一周して、又大川の本流を東へ進み、桜ノ宮橋、源八橋、大阪城エリアを遊覧。
大川の桜名所といわれる両河畔沿いの桜並木は、恒例の満開時の壮観さはまだなくっても、
五分咲きの華やぎと、美しい佇まいには充分満喫させていただく。

船上では、行き交う船や沿岸をゆく人達と、元気よく「こんにちは」と声を掛け合ったり、手を振ったりの賑わいで、
こころの中まで満開模様。素敵な春の息吹を全身に浴び、八軒家浜船着場に帰船。(参加者:21名)


2時間の楽しい春を寿ぐ「さくらクルーズ」に感謝! クルーの皆さま、ありがとうございました。
  
                                          
友田みのり