関西支部
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8月例会レポート
更新日:2014年10月8日
 
■開催日:2014年8月23日土   時間14時〜
■場 所:大阪市立総合生涯学習センター第5会議室

■テーマ:[終の棲家事情と先人に学ぶ健康法」
■講 師:長嶺堅二郎氏(CSねっと企画合同会社代表)
 

 今回のテーマは、私も高齢者の母をもつ身と今後の自分の将来ということでも、このお話に興味がありました。
早速、スライドによる長嶺堅二郎氏からのご説明。有料老人ホーム、特別養護老人ホーム、グループホーム、ケアハウスなど、たくさんの施設があるということ。
それぞれに費用もサービスも違い、それぞれに合った施設を選ぶことがとても大切であるということでした。今からでもどんな施設で、どんな設備があり、どんなサービスがあるのかを調べておき知っておくことが、とても大事だな〜と痛感いたしました。
私の母は、現在80歳、1人暮らしをしています。至って健康ではありますが、足、腰の痛みがあったり少し歩くのが疲れやすくなったりと年相応の症状はでてきております。
自宅は、築が古く階段の上り下りなど不安なこともありますが、リフォームをするべきなのか施設を検討するべきなのか考えてしまう感じです。
私は、母に聞いたことがあります。「住み慣れた家を離れてバリアフリーになったサービスのある部屋に住むか?」と。ですが、住み慣れた家を離れるのは抵抗があるようです。
これから先、母がどのようになっていくかは本当に分からないですが、要介護にならないと入れない施設や入るにも空室待ち状態の施設や、今の間から家族で話し合いをしておくべきなのかもしれません。そして、このようなお話を聞くと、本当に自分の老いの棲家を今の元気な間から考えておくべきなのかな、と思った次第です。
そして、老いない「長寿十訓」を頭にいれて楽しく過ごしていきたいと思ったのと、
「健康の秘訣」
一読・・・一日に1回文章を読みなさい。
十笑・・・一日に10回笑いなさい。
百吸・・・一日に100回深呼吸しなさい。
千字・・・一日に1000字文章を書きなさい。
万歩・・・一日に10000歩歩きなさい。
全てを完璧に出来なくとも、「幸齢社会」を幸せに生きるために、新たなことを始める勇気と失敗を恐れず最後まで輝き続ける自分でいたいと思いました。
素敵なお話をありがとうございました。

                              <報告 大塚純子>
大塚純子