関西支部
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2月例会レポート
更新日:2014年6月29日
 
■開催日:2014年2月12日水   時間13時0分〜
■場 所:ヒマラヤ
■テーマ:「日本に住むインド人経営者から見た日本という国」
 
今日は、インドカレーの「ヒマラヤ」での開催でした。
また違ったカレーが食べれると、ワクワク、ドキドキ。わいわい、ガヤガヤ、いつもながらの始まりに、ランチは始まりました。出てきたのは、3種のカレールーと覆いかぶさるぐらいの大きな「ナン」。お腹も空いていたので、早速、いただきまーす。。。
うん?? 以外に食べやすいです。もっと辛いのかと思いきや!!
でも、本当に美味しく堪能させていただきました。
食事をしながら、自己紹介。いつものメンバー+ビジター様が5名も。たくさんの人数がいると楽しいですね。

そして、お食事終了後、このお店の経営者「ソディ・パルミンダル氏。」様からのお話しでした。

寒いところで育ちながら、大好きな彼女のために、日本に来られたソディ・パルミンダル氏様、もうその話で、素敵!と思ってしまいました。
日本に来てから、日本語を覚えるのに苦労されたそうです。
でも、とある働き場所の70才の高齢の方から、日常の会話の中で覚えられたそうです。
常に身近なところからの勉強なのでしょうか。とても、バルミンダル氏さんは、日本語が自然でした。
日本人とインド人の客観的に感じたことをお話ししていただきました。
日本人は、常に感情をころして、言いたいことも溜めてしまう気質。
インド人は、思ったことをその場で口にしてしまう。
日本人は、仕事が丁寧。インド人は、雑でも使えれば良い。といった感じだそうです。
そこで、つくづく、日本人の気質を感じた次第です。
そして、バルミンダル氏さんは、日本に住むなら、日本の文化に慣れるようにされ、
お店もいくつも経営をされている現在です。
大事にされている言葉が「愛」と「平和」。
人生の中において、「時間を楽しみ、今、あるものを大事にしたい。」
そんな思いを常々感じながら、生活をされていて、生きていることを楽しむことなんだなと感じた、ひと時でした。
大塚純子