関西支部
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3月例会レポート
更新日:2014年6月29日
 
■開催日:2014年3月12日水   時間15時30分〜
■場 所:ナレッジ・キャピタル
■テーマ:「ひとがすべて」
 
JR梅田貨物駅跡地の再開発エリアである「うめきた」(大阪駅北地区)に先行開発特区として2013年(平成25年)4月26日に開業されたグランフロント大阪(GRAND FRONT OSAKA)(HP情報)には私も興味をもっている。ここには近畿大学が開発した養殖マグロの料理を食べさせるお店、ここはいつも満員であるが、が入っていたり、特徴ある大学の工場や企業のオフィスが入り、なにか新しいものが創造されていくという息吹を感じる場所でもある。
今日の例会の開催場所である北館の14Fのナレッジ・キャピタル、ナレッジ・サロンにしても、そのような仕掛けを研究者、企業人、芸術家達がお互いに感じ、何かを生み出していく最適の場所でもある。
2014年3月12日(水)、地球女倶楽部INANNA関西支部の3月例会がこのナレッジ・サロンにおいて行われた。このサロンは会員制であるが、間仕切りはあるが、多くの会合がワンフロアーにおいておこなわれ、オープンな感じのスペースである。なにか、今日のお話の情報誌の名前、“AGORA” といった交流の場という感じがする。 
本日の講師は寝屋川・門真市を中心に、地域のボランティア活動や健康・催し等の大型マスコミではできないような情報誌“AGORA”を、発行部数 10万部、月一回 発行の編集長であり、京阪ジャーナル社代表である安里他恵子さんである。
安里さんは常に意欲的でいつも次の仕事のことを考えて仕事をされている。意欲的な取材活動により方々に知り合いができ新しい情報入手のルートが開けるという、まさに“情報化社会に生きる”という方でもある。そしてそのような中で、障害者の仕事の場として、その情報誌の折り込や発送作業を提供するという独自の社会貢献活動にも目を向けられているという素敵な方でもある。安里さんからは知らない世界であるが、多くのことを学びました。
講師の話のあとはお互いに自己紹介とか交流の場も持ちました。
今回は講師の到着が遅れるというハプニングがありましたが、待つあいだには、今年の6月にイナンナ関西支部で計画している「イナンナ関西文化祭(仮称)」(6月27日(金)~28日(土)、場所:大阪府立総合生涯学習センター)について場所や展示方法等の詳細な説明を友田さんがしてくださいました。綿密な資料も用意され、具体的に案を示されていたのが印象的でした。すばらしい文化祭になることを期待したいです。
中井正子